サービス 2026年06月11日

Accessサポート終了に備える「構造診断(0円)」の提供を開始

Access 2021 のサポート終了(2026年10月13日)を見据え、属人化した Access 資産が“いま何を担っているか”を可視化する構造診断を0円でご提供します。クラウド化・社内Web化・DB移行まで、止めない移行の入口に。

中堅・中小企業の現場で長年使われてきた Microsoft Access。その買い切り版 Access 2021 のサポートが、2026年10月13日に終了します。Microsoft 365 版の Access は継続しますが、「買い切りのまま動かし続けてきた」資産は、いま一度の棚卸しが必要です。

なぜ「構造診断」から始めるのか

Access の業務ツールは、多くの場合「作った人にしか分からない」状態で動いています。テーブル・クエリ・フォーム・マクロのどれが本当に使われ、どこが業務の急所なのか。移行や刷新の前に、まず“いま何を担っているか”を可視化することが、止めない移行の出発点になります。

0円で試せる入口

REGAZE は、この棚卸しを「構造診断」として0円でご提供します。現行の Access 資産を解析し、利用実態・依存関係・リスクを整理。クラウド化・社内 Web アプリ化・データベース移行といった選択肢を、御社の実態に即してご提案します。

サポート終了は、急かすための期限ではありません。動かし続けるか、作り替えるか——落ち着いて判断するための材料を、まずお手元に。

詳しくは Accessモダナイゼーション(構造診断0円) のページをご覧ください。