こんなAccess、ありませんか

1つでも当てはまったら、
それは「個人の道具」の限界です。

Accessが得意なのは、個人〜小さなグループの仕事まで。会社全体で「共有する」ための道具ではありません。

  • 作った人が退職・異動して、中身を触れる人がいない。
  • ファイルが重い・開くのが遅い。容量の上限が気になり始めた。
  • 同時に開くと壊れる。「順番に使う」運用ルールでしのいでいる。
  • コピーが増殖して、どれが「正」のファイルか誰も知らない。
  • マクロ/VBAの中で何が起きているか、説明できる人がいない。
  • 基幹システムとのデータの出し入れが、手作業のままになっている。
  • 離れた拠点や在宅勤務からは、重くてまともに使えない。
  • 経営や他部署から数字が見えず、その都度Excelに落として送っている。

3つ以上当てはまるなら、基幹業務がEUCの上で動いています。——それは、現場が優秀だった証拠でもあります。

なぜ、こうなるのか

Accessが悪いのではありません。
役割が、変わったのです。

EUC(エンドユーザー・コンピューティング)の宿命は、成功するほど構造が追いつかなくなることです。

一人の社員が机で小さなデータベースを工夫して作っているイラスト
現場の創意で生まれる目の前の仕事を速くするため、一人の工夫として作られる。
ファイルのコピーが机から机へ手渡しで増えていくイラスト
便利だから、広がる隣の席へ、隣の部署へ。コピーと改造で増えていく。
巨大化したファイルに受発注・請求・工場・配送が配管でつながっているイラスト
無設計のまま、基幹化する気づけば受発注や原価計算など、止められない業務を背負っている。
鎖と南京錠で縛られたブロックを一人だけが支え、他の社員は触れないイラスト
属人化して、動かせなくなる共有も保守もできないまま、作った人だけが頼みの綱になる。

だから、責めずに「会社の仕組み」へ昇格させる。それがAccessモダナイゼーションです。

選ばれる理由

REGAZEのAccessモダナイゼーションが
選ばれる3つの理由

ツールを売らない、中立

特定の移行先製品を前提にしません。残す・統合する・作り替えるを、業務の実態から中立に設計します。コンサルティングサービスである所以です。

是正してから、載せ替える

無設計のデータ構造・権限・野良コピー・手作業連携——EUC由来の構造課題を是正してから、クラウド/イントラの業務システムへ。形だけの移行で課題を持ち越しません。

知見×生成AIで、読み解く

VBA・クエリ・フォームと、その外側にある業務の実動を、コンサルタントの知見と生成AIで読み解きます。人手では追い切れなかった増殖の全体像が、地図になります。

生成AIは、読み解きの道具です。残す/統合する/作り替えるの判断は、人が行います。

診断の中身と料金

構造診断0円で、
ここまで視えます。

  • 簡易構造解析テーブル・クエリ・フォーム・VBAの構成を、対象1本について簡素に解析
  • 簡易可視化構造とデータの流れを、ひと目で全体がつかめる図に
  • 示唆・洞察属人化・リスクの所在と、改善余地の指摘(押し売りなし)
  • 移行パスの提示クラウド化/社内Webアプリ化などの選択肢と初期見立て
Access構造診断対象1本/簡易可視化と移行パスの提示まで/オンライン完結 0
是正設計・業務システム化のご支援診断後にご提案。契約義務はありません 個別お見積り
無料の構造診断を申し込む

診断はコンサルタントが直接対応するため、同時にお受けできる件数に限りがあります。

ご利用の流れ

お申し込みから載せ替えまで、
4ステップ。

STEP 10円

Access構造診断簡素な解析と移行パス

対象1本を簡素に構造解析し、簡易可視化・示唆と移行パス(クラウド化/社内Webアプリ化など)の提示まで。ここまでが0円です。

AI
STEP 2

解析・是正設計EUC由来課題の是正

VBA・クエリと業務の実動を読み解き、データ構造・権限・連携を再設計。是正した姿を先に描きます。

AI
STEP 3

業務システム化クラウド/イントラへ

共有・権限・保守性を備えた業務システムとして、クラウドまたはイントラ環境へ載せ替えます。

AI
STEP 4

定着・引き継ぎ属人から組織へ

運用・保守を組織に引き継ぎ、「作った人だけが知っている」状態を終わらせます。

よくあるご質問

申し込む前の、気になるところ。

診断には何を渡せばいいですか?

まずは「困っているAccessの概要」を口頭で伺うところからで構いません。ファイルをお預かりできる場合は解析が深くなりますが、社外に出せない場合はオンライン画面共有での確認にも対応します。

機密情報が含まれていて、社外に出せません。

秘密保持契約(NDA)を締結のうえ進めます。データを持ち出さず、画面共有・お客様環境内での確認を基本にする進め方も選べます。

移行先のツールはまだ決めていないのですが。

決めていなくて大丈夫です。私たちは特定ツールの販売をしない中立の立場なので、診断結果から「残す・統合する・作り替える」を一緒に判断するところから始められます。

1本だけ、それも小さなAccessでも対象になりますか?

なります。むしろ「いちばん困っている1本」から始めるのがおすすめです。診断の成果物(簡易可視化レポートと移行パスの提示)はそのままお手元に残ります。

診断を受けたら、契約しないといけませんか?

いいえ。診断後のご支援に契約義務はありません。診断の結果「いまは動かさない」という判断になっても構いません。

会社の仕組みへ

そのAccessの全体像、
まず0円で「視える化」しませんか。

困っている1本からで構いません。構造と移行パスを、一緒に見るところから始めましょう。

対象:Microsoft Access(単体/ネットワーク共有/基幹連携)、Excel併用のEUC業務。オンラインでご相談いただけます。

  • ※ 構造診断(0円)の範囲は、対象1本の簡素な構造解析・簡易可視化・示唆/洞察・移行パス(クラウド化/社内Webアプリ化等)の提示です。複数本の棚卸しや詳細な解析・設計・実装は、診断後に内容とお見積りをご提案します。
  • ※ 診断後のご支援に契約義務はありません。秘密保持契約(NDA)の締結に対応します。
  • ※ Microsoft、Microsoft Access、Excel は、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。本サービスは Microsoft Corporation とは関係ありません。
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