アウトプットのイメージ Sample Output

性別も写真も見ない。
スコアと、その根拠まで。

職務経歴書を求人要件と突合し、同じ軸でスコア化。「なぜそう評価したか」の根拠コメントまで返します。 属性は外し、スキルと経験の適合だけを見る。※画面はサンプル(イメージ)です。

  • 見るべきでない属性は、評価の前に外す
  • スキル・経験・職務適合を、同じ軸でスコア化
  • 根拠コメントで、社内にも応募者にも説明できる
評価レポートサンプル
氏名 候補者A/応募ポジション:シニアWebエンジニア 性別 ✕写真 ✕年齢 ✕出身企業 ✕
A 87/100
  • 職務適合94
  • 技術スキル88
  • 業界経験82
  • プロジェクト実績90
根拠 要件「マイクロサービスの設計・移行経験」に対し、3年の実装とリード経験が該当。一方、AI/ML領域は記載が乏しく、面接での確認を推奨します。

なぜ、取りこぼすのか The Problem

応募が増えるほど、一次選考は後回しになる。
その間に、本当は会えた人を、取りこぼしていないか。

大規模なAI採用基盤の予算や専任体制がなくても、公平で説明できる書類評価は仕組みにできます。まず、いま起きていることを言葉にしてみます。

  • 01応募が積み上がると一次選考が後回しになり、本来会えたはずの人材を取りこぼしている。
  • 02評価する人・日・繁忙度で基準がブレ、「うちの選考は本当に公平か」と問われると胸を張れない。
  • 03性別・顔写真・年齢・出身企業ブランドについ目が行く。仕組み化したいが、自社のやり方では担保しきれず諦めている。
  • 04「なぜこの評価になったのか」を、応募者にも社内にも説明できない(ブラックボックス)。

属人運用を続けるほど、取りこぼしと評価ブレは静かに固定化していきます。その状態は、仕組みにすれば「動かせる側」に回せます。

提供価値 The Value

諦めていた「公平で、説明できる書類評価」が、
仕組みにすれば手に届く。

01

後回しを、なくす

職務経歴書の読み解きと求人要件との突合を生成AIが高速化。後回しになりがちな一次選考に「着手できる側」に回る。※速さは目的でなく、見るべき人にたどり着くための手段です。

02

同じ軸で、公平に

見るべきでない属性を評価から外し、スキル・経験・職務適合の同一軸で一貫評価。担当者ごとのブレと無意識バイアスを抑え/外します。

03

根拠まで、見せる

「なぜそう判断したか」の根拠コメントを添え、社内にも応募者にも説明できる状態に。スコアだけで終わらせません。

生成AIは、読み解きと根拠提示の道具です。合否の最終判断は、人が行います。

透明性の型 See / Don't See / Show

見ない・見る・見せる。
この3つを、はっきり型にする。

見ない

除外する属性を、リストで明示

性別・顔写真・年齢・出身企業ブランド 等、見るべきでない属性を「評価から外すリスト」として可視化します。

氏名 性別 顔写真 年齢 職務・経験評価する
見る

評価軸を、自社要件で設計

スキル・経験・職務適合を、自社の求人要件に合わせて設計。ここに人(コンサルタント)の知見が入ります。

職務適合重み 40% 技術スキル重み 30% 業界経験重み 20% キャリア一貫性重み 10% 自社の求人要件に合わせて設計(サンプル)
見せる

評価の根拠を、コメントで提示

「なぜその評価か」を根拠コメントで提示。ブラックボックスにしません。

職務適合 94

要件「マイクロサービスの設計経験」に該当する実装・移行リードを確認。再現性のある成果記述あり。

AI/ML経験は記載が乏しく、面接で確認を推奨

サンプル
求人要件の設計 職務経歴書の読み解き・突合AI 同一軸スコア+根拠コメントAI 最終判断

評価軸・除外属性・運用は、自社の求人要件に合わせて設計します(カスタム)。図中の「道具はAI/判断は人」の役割分担は、運用全体で一貫します。

なぜ、私たちが Why REGAZE

スコアの精度より先に、
「信頼できる仕組みか」を示します。

01

設計する人の知見

評価軸・除外属性・運用を自社要件に合わせて設計する、フルスタック経験のコンサルタントが伴走します。

02

自分たちが使っている

私たち自身が、日々の検討・試作で生成AIを使い込んでいます。「使っている側」がつくる仕組みです。

03

まず小さく、確かめる仮説/検証中

過去応募データでの評価ブレ・処理時間の変化は、パイロットで検証します。確かな数値が揃うまでは「仮説」として扱います。

AI倫理・個人情報の取り扱い

  • 取得・利用の範囲を限定し、要配慮個人情報(機微情報)は評価に用いません。
  • 評価から外す属性(性別・顔写真・年齢・出身企業ブランド 等)と、その根拠を明示します。
  • AIは読み解きと根拠提示の道具であり、合否の最終判断は人が行います。
  • 評価ロジックは第三者の倫理レビューを通す方針です。

私たちは「バイアスを完全排除」「100%公平」とは申しません。無意識バイアスを抑え・外すことを、説明できる形で行います。

実現できる側へ

自社の過去応募データで、
「評価ブレ・バイアス・処理時間」を、無料で可視化してみませんか。

まずは1求人ぶんから。小さく試して、何が変わるかを確かめられます。

料金は要問い合わせ。まずは無料診断/パイロット1求人ぶんから始められます。